Vroidの新サンプル考察だよ。その1だよ。

ゲーム開発

Vroidで追加されたサンプルについての考察だよ。その1だよ。

MG42っていいよね。
さて、個人的なVroidの新サンプルについての考察だよ。
ただのメモ書きだよ。
ちなみに子供部屋おじさんではないよ。

なぜか遺伝子に背景はBBにするよう刻まれているのだ。不幸にも……。

↑左端のキャラをとりあえず触ってみた(無加工)。
感想としては、やっぱりちょっとレベル高い。
どこから切り取っても、ふつーにイラストっぽい。
というかそのへんの落書きよりもレベル高くね……?

ちょっと加工してみた。

↑線画とかいくつか加工してみた。
ふつーにイラストっぽい(2度目)。
線があるとよりイラストっぽくなるね!(ヒント)

で、今までに作ってきたキャラを比較して、どの点がイラストっぽいのか考察してみた。

顔を比較して自分なりに分析してみた結果、わかったのは以下の通り。
項目が多いので、とりあえず髪編と顔編に分ける。

考察:髪編

生まれて初めてこういう説明画像作った
  • 髪の毛(特に前髪)の毛先の細かさ。(自キャラの毛先はだいたい均一だ)
  • 髪の毛(特に前髪)の形状。(自キャラのはちょっとのっぺりした感じがする)
  • 体の裏側の髪の毛に落ちる影色の処理。
  • 髪の毛の質感。(ハイライトや光の当たり具合による色のグラデーションが表現されている)

髪編はざっくりこの3点。
イラストを見たときに目が行く場所って、だいたい顔と髪、あと服だと思う。
で、個人的には、髪の処理が一番3Dっぽさから抜け出すのが難しい(体感)。
だから、このサンプルを一目見たときに、髪の毛の情報量(書き込み)に驚いた。
ハイライトにグラデーション、細かな毛先、それらをVroid上で完結させているなんて……。

それなりの数のVroid製アバターを見てきたが、ここまでできているのはそう多くない。
実にイジリがいのあるサンプルだ。どうやってこれを再現しているのだろう?

あーあ、明日の会社、休みたいね。
会社に隕石でも落ちてこねーかな。

考察:顔編

わかりやすいようにもう一度貼るよ
  • 顔の横幅の細さ。(見比べると自キャラめっちゃ丸顔じゃね?)
  • 顔のパーツのバランス・位置。(ややリアルよりなバランスが個人的にすこ)
  • 瞳の大きさ。(自キャラのようなイラストもあるにはあるが、個人的にロリっぽくて好みでない)
  • 瞳(まつ毛含む)の書き込みの多さ・質感。
  • 頬の位置。(自キャラのはもはやアイシャドウかってくらい高い位置にあるね!)
  • 肌の色。(初期キャラや自キャラのは逆にリアル寄りすぎたか?)

顔編の考察はざっとこんなところかな?
僕みたいな素人が言わずもがな、イラストは顔が命だ。
特に瞳はいの一番に目をやる場所で、だからこそサンプルの瞳のイラストっぽさに驚く。

項目をいくつか挙げてみたけど、やっぱり瞳の質感がすごくイラストっぽいのが、
要素として大きいのだろう。

ということで、このサンプルから髪と顔のデータを抽出して自キャラに取り込んでみるよ。
何か進展があったらまた書くね。
ほいじゃまた。

おしまい。

↓おまけ。

偶然の産物。もうこれ今年のM3で出すアルバムのジャケットでいいんじゃねーか……?

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