きみ、来週には死ぬからよろしく!

雑記

2021年6月11日。
これからのブログについてちょっと書くよ。

今日、叔父さんの葬儀が終わった。
幼いときからお世話になっている人だったから、
このコロナ禍の中でも葬儀に参加できて、本当によかった。

とはいえ、このページを書き始めたのは、そんなことを書くためではなく。
僕の興味を引いたのは、叔父さんに宣告された余命が、あまりにも衝撃的だったからだ。

余命1週間。
1年でも1ヶ月でもなく、たったの1週間。
超急展開なショートドラマでもそんな設定ないだろ……。
急に「うん、来週には死にますね!」って言われて、一体全体どうしろと。
実際、叔父さんは気力だけで最後まで生きていたらしい。
合掌。

で、本ページに繋がる。
このブログはゲーム【夏、子宮、チョコレート殺人事件】の開発状況を
伝えるために始めたが、書き始めはどうしよう?
叔父さんの死は、そんなことを考えていた矢先の出来事だった。

別に叔父さんの死を意義のあるものにしようとか、そんな高尚な考えじゃなく。
ただ、良くも悪くも、いい機会だと思った。
だから、本ブログはこんなページから始まります。


で、来週には死ぬとしたら、皆さんはどうします?

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